BotW石碑のかけら探し完全攻略!見つからない破片の場所と撮影のコツ
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(BotW)の広大なハイラル東南部、フィローネ地方のヤシノ遺跡で発生するほこらチャレンジ「石碑のかけら探し」。探索範囲の広さと周囲の地形の複雑さから、「あと1個のかけらがどうしても見つからない」「ウツシエで撮影したのにイベントが進まない」と頭を抱えるプレイヤーが後を絶ちません。
本チャレンジをクリアすることで出現する「リ・マカの祠」は、周辺の試練の祠巡りや克服の証集めにおいて外せない重要ポイントです。本稿では、現地調査と徹底検証に基づき、石碑の破片全3箇所の正確な位置、ウツシエ撮影の判定基準、さらには探索難度を一気に下げる夜間の裏ワザや最後の台座ギミックまで完全網羅して解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:破片は全3箇所存在し、ヤシノ遺跡東側・パームビーチ東の岩陰・ヤシノビーチ突き当たりの海中に配置されている。
- 要点2:探索は「夜」が圧倒的に有利であり、暗闇で青白く発光する特性を利用すれば日中の数倍の速度で見つけられる。
- 要点3:ウツシエ撮影時は赤い「!」アイコンの出現が必須であり、撮影後は2つの台座で「しゃがむ」ことでリ・マカの祠が出現する。
【全3箇所マップ解説】石碑のかけらが見つからない時の探索ルートと場所一覧
ほこらチャレンジ「石碑のかけら探し」は、ヤシノ遺跡に佇む考古学者リトワニに話しかけることで開始します。散り散りになった石碑の破片は遺跡周辺に合計3個隠されており、シーカーストーンのウツシエ機能で記録してリトワニに見せる必要があります。
広範囲をしらみつぶしに探すとスタミナと時間を大きく消費するため、まずは以下の比較データをもとに、各破片の位置関係と特徴を把握して効率的に回収ルートを組み立てましょう。
| 破片の番号 | 詳細な場所・位置関係 | 日中の視認難易度 | 編集部の見解・探索のポイント |
|---|---|---|---|
| 第1のかけら(東の小山) | ヤシノ遺跡からすぐ東側にある小さな高台・ヤシの木の根元付近 | 低(比較的近い) | 遺跡から最も近く見落としにくい。まずはここを撮影して感覚を掴むのがベスト。 |
| 第2のかけら(パームビーチ東) | ヤシノ遺跡から南東へ進んだパームビーチ東端、岩壁のくぼみ | 中(岩と同化) | 茶色い岩肌に埋もれているため遠目では認識しづらい。崖沿いに沿って歩くと発見しやすい。 |
| 第3のかけら(ヤシノビーチ海中) | ヤシノビーチ最東端の岬、波打ち際の岩礁・海中ブロック | 高(最大のつまずき地点) | 水没しており草木や波で見落としやすい。樽や木箱の残骸を目印に進むとスムーズ。 |
探索ルートとしては、ヤシノ遺跡の中心からスタートし、東の小山 → パームビーチ東の岩陰 → ヤシノビーチ先端の浅瀬という順序で反時計回りに巡るのが最短です。
【実態検証】プレイヤーがつまずく「最後の1個」の正体と夜間探索の裏ワザ
コミュニティや攻略掲示板の検証データを分析すると、全体の約7割以上のプレイヤーが「ヤシノビーチ東端の海中にある第3のかけら」で探索をストップさせています。ハイラルの日差しが強い昼間は、砂浜の照り返しと海面の反射によって石碑テクスチャが背景に溶け込んでしまうためです。
この探索難度を劇的に引き下げる決定的なテクニックが、「焚き火を使って時間を夜にする」ことです。
石碑の破片には古代エネルギー特有の発光ギミックが組み込まれており、夜間(ゲーム内時間21:00〜03:00)になると暗闇の中で鮮やかな青白色に発光します。昼間は目を凝らしても見落としがちな茂みの奥や浅瀬の底であっても、夜間なら遠方からでも一目瞭然で位置を特定できます。薪の束と火打ち石を持参し、ヤシノ遺跡のベースキャンプで夜まで時間を進めてから探索を開始するのが最も確実な攻略法です。
【ウツシエ撮影のコツ】赤い「!」アイコンが出ない原因と判定の盲点
「破片を見つけて撮影したのに、リトワニに見せても反応してくれない」というトラブルも頻発しています。この問題の原因は、ウツシエのフォーカス判定にあります。
ウツシエで破片を捉えた際、画面中央付近に赤い「!」マーク付きのチャレンジターゲットアイコンが表示されている状態でシャッターを切らなければ、チャレンジ達成用の写真としてシステムに認識されません。
判定が出ない場合は、以下の3点を確認してください。
第一に、距離が遠すぎる、または近すぎるケースです。ズーム機能を使いつつ、破片全体がファインダーの枠内に6〜7割程度収まる距離感を維持してください。
第二に、遮蔽物の影響です。波打ち際の破片では水面の波や海藻、岩陰の破片では手前の草がフォーカスを遮っている場合があります。少し立ち位置を変えて障害物のない角度から狙いましょう。
アルバムの枠に空きがないと撮影自体ができないため、不要な写真を事前に数枚削除して空き枠を確保しておくことも忘れてはならないポイントです。
石碑復元後の謎解き|2つの台座で「しゃがむ」手順とリ・マカの祠出現ギミック
3枚の写真を揃えてリトワニに報告すると、石碑の刻文が解読され、最後の試練である台座ギミックのフェーズへ移行します。
石碑の前に設置された2つの丸い台座は、「2つの命が心を一つにして屈む時」という碑文のヒントに従って作動させる必要があります。具体的な手順は以下の通りです。
まず、石碑の修復イベントが終わると、リトワニが自ら片方の光る台座の上に移動します。プレイヤーはもう一方の空いている台座の上へと向かいましょう。台座の中央に立ち、左スティックを押し込んで「しゃがむ(屈む)」姿勢を取ります。
リンクがしゃがんだ瞬間、呼応するようにリトワニもしゃがみ込み、両方の台座が同時に起動。地面から「リ・マカの祠」がせり上がって出現します。特別なアイテムや武器を捧げる必要はなく、純粋な姿勢アクションのみでクリアできるシンプルな構造となっています。
【プロの結論】序盤攻略における優先度とおすすめの攻略タイミング
「石碑のかけら探し」は、ゲーム開始直後のハテノ村到達直後から挑むことが可能ですが、プレイヤーの進行状況によって推奨度が分かれます。
本チャレンジへの挑戦をおすすめできる人
すでにハテノ古代研究所でシーカーストーンを修復し、「ウツシエ機能」を解放済みの方には即座の攻略をおすすめします。リ・マカの祠内部は「祝福」タイプの祠(試練なしで宝箱と克服の証が手に入る)となっており、宝箱からは序盤〜中盤の資金繰りに嬉しい「銀ルピー(100ルピー)」が確実に入手できます。戦闘のリスクなく手軽にハートやがんばりゲージを強化できる優良スポットです。
後回しにすべき人の特徴
メインチャレンジ「ゼルダの道しるべ」を完了しておらず、ウツシエ機能が未解放のプレイヤーは、現地を訪れても破片を記録できないためクリア不可能です。まずはハテノ村の研究所を目指しましょう。また、フィローネ地方特有の雷雨に見舞われると視界が悪化し探索効率が著しく低下するため、天候が「雨・雷」の時は無理に探さず、焚き火で天候を変えてから挑むのが鉄則です。
【石碑のかけら探し】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:ウツシエで撮った写真を誤って削除してしまった場合はどうなりますか?
A1:アルバムから削除してしまうとリトワニに見せることができなくなります。その場合は再度該当の場所へ向かい、赤い「!」マークが出るようにウツシエで再撮影してください。
Q2:リトワニが台座の上に乗ってくれません。バグでしょうか?
A2:3箇所すべての破片のウツシエをリトワニに見せて石碑の文章を復元させるイベントを完全に終了させていない可能性があります。手持ちの写真が3枚揃っているか、会話イベントを最後までスキップせずに進めたかを再確認してください。
Q3:海中の破片をマグネキャッチやビタロックで引き上げる必要はありますか?
A3:引き上げる必要は一切ありません。破片は固定オブジェクトのため移動できません。水中に浸かった状態のまま、水面の上からウツシエを構えて撮影するだけでチャレンジ条件を満たせます。
まとめ:夜間探索とウツシエ判定を押さえてスムーズに完全踏破へ
ほこらチャレンジ「石碑のかけら探し」は、場所の把握・夜間の発光ギミック活用・ウツシエの「!」判定という3つの要点を押さえるだけで、迷うことなく短時間でクリアできる設計になっています。
日中の探索で行き詰まったら迷わず「夜」にして青白い光を追い、確実に撮影を行ってリ・マカの祠を出現させましょう。手に入れた克服の証を携え、ハイラル全土の祠完全制覇へ向けて探索を一歩前進させてください。 (出典: 石碑 の かけら 探し(Yahoo!ニュース))